近代映画の美本レア号多数入荷!昭和アイドル雑誌の買取しております!

雑誌近代映画の買取はお任せください!

先日、近代映画社発行の懐かしい芸能雑誌近代映画の珍しい年代のものがまとまって入荷しました。

昭和後期の近代映画はアイドルの写真や情報が満載です。

引き続き70~80年代の近代映画は積極的に買取中です!

 

今回入荷した近代映画

一番古いもので72年~75年までのものが数十冊でした。

昭和アイドルのコレクションとしても黄金期の年代ですね。

岡田奈々・西郷秀樹・桜田淳子・天地真理など、昭和のスターたちの情報が詰まっています。

付録が揃っているものも多く、こういった付属品がしっかり付属していることも高評価です。

近代映画の高価買取該当号一覧

別冊近代映画・西郷秀樹スペシャル

近代映画1969年12月号

近代映画74年12月号

近代映画75年10月号

近代映画75年7月号

 

・・など、高価買取につながる年代は70年代前半付近になります。

なのでこの年代の商品がまとまって出てきた場合、かなりの買取金額が期待できます!

(ちなみに上の画像のタイトルの査定額は1冊だけで1万円超え・・!)

 

もちろん、70年代後半から80年代までの近代映画についても、それぞれの年代にも魅力がありますので、

その他の年代の場合でもできるかぎり高評価させて頂きます!

状態に対する買取先定額

古書の中でも趣味雑誌は読むというよりはコレクションとして集められることが多いため、

保存状態による市場価値も大きく変動します。

当店ではこういった性質の古書については1冊いくら、とタイトルのみで査定するだけではなく、

美本・付属品はきっちり高評価させて頂きます。

 

花の中三トリオの森昌子、桜田淳子、山口百恵、この3人のグッズは高額商品です!!

 
さて、上記に上げました高価買取の近代映画雑誌についてもう少し詳しく見ていきましょう!

 

近代映画1969年(昭和44年)12月号の表紙を飾るのは松原智恵子さん

他には千葉真一さん、吉永小百合さん、酒井和歌子さん、森田健作さんなど。

 

近代映画1974年(昭和49年)12月号の表紙は浅田美代子さん

付録ワイドポスターは西城秀樹さん、山口百恵さん。沢田研二さんに桜田淳子さん、野口五郎さん

 

近代映画1975年(昭和50年)7月号。表紙は山口百恵さん

付録ポスターに桜田淳子さん、山口百恵さん。岡田奈々さん、野口五郎さん他。

 

近代映画1975年(昭和50年)10月号。表紙は浅田美代子さんにカラーピンナップは岡田奈々さん

他には桜田淳子さん、郷ひろみさん、山口百恵さん

 

今で言う伝説級の方々が掲載されているのは間違いないのですが、

気になるのはやはり共通して載ってる方がいらっしゃる事。

この中ですと、山口百恵さんと桜田淳子さん

当時、森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さん「花の中三トリオ」と呼ばれ、

3人は今でも非常に人気が高く、実はグッズも高額買取のものが多いのです!

今回はそんな「花の中三トリオ」の三人をクローズアップしたいと思います!

 

「花の中三トリオ、誰が一番人気だった?」何て言うと今でも論争が巻き起こるそうですが、

1970年代の中高生は「百恵派」と「純子派」に分かれていたとか、いやいや、花の中三トリオの

要は昌子だったとか、様々な意見があるようですが、まずはその共通点から見ていきましょう。

 

そもそも三人が「花の中三トリオ」と呼ばれるようになったきっかけは「スター誕生!」という

オーディション番組から。ここからデビューした三人は同年代だったことから、美空ひばり・江利チエミ・

雪村いづみの「三人娘」に習って「花の中三トリオ」と括られたのですが、デビュー時期はバラバラ

 

最初にデビューしたのは森昌子さん

森昌子さんは1971年の”スター誕生!”の初代グランドチャンピオン!

1972年にシングル「せんせい」で歌手デビューをし、大ヒット。”あなたのクラスメート”のキャッチフレーズで

親しみのあるキャラクターで人気があったそうです。

1973年には第24回NHK紅白歌合戦に当時女性史上最年少の15歳で出場するなど、当時から注目されていた事が

伺えます。

 

次にデビューしたのは桜田淳子さん

淳子さんは1972年9月の”スター誕生!”で第4代グランドチャンピオンに輝きます!

1973年2月に「天使も夢見る」で歌手デビュー。

1974年には「黄色いリボン」で紅白歌合戦にも出場しています。

また、桜田淳子さんは3枚目のシングルでレコード大賞・最優秀新人賞も獲得

3人の中でレコード大賞・最優秀新人賞を獲得したのは桜田淳子さんだけのようです。

そんな淳子さんは持ち前の明るさと才能そして可愛らしいエンジェルハットで男性ファンが多かったとのこと。

 

最後にデビューしたのが山口百恵さん。

百恵さんは1972年12月の”スター誕生!”で第5回大会で準優勝にも関わらず20社もの会社からスカウトを受けます!

1973年に5月に「としごろ」で歌手デビュー。セカンドシングル「青い果実」が大ヒットするなどで世間の注目を

一気に集めたそうです。

百恵さんも1974年に「ひと夏の経験」で紅白歌合戦に出場。

どことなく陰りのある独特な雰囲気で女性ファンも多かったそうです。

 

世間的な見方としては森昌子さんと桜田淳子さんが先に人気が出て、少し遅れてデビューした山口百恵さんも

2人に引っ張られるように人気が出始めた、という意見もあるようで、初動としてはラッキーだったという

見方もあるようですが、デビュー後3人はそれぞれのキャラクター性と違う路線で

ファンを獲得していきました。

 

森昌子さんは本格的な演歌歌手となり、「哀しみ本線日本海」「越冬つばめ」などのヒット曲を歌い、

1983年に第25回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。歌唱力の高さを武器にしていきます。

桜田淳子さんは活動の幅を広げ女優として活動するほか、コメディにも挑戦し「8時だヨ!全員集合」では

志村けんさんとのコントでお茶の間の人気者に。

山口百恵さんは「プレイバックPart2」「いい日旅立ち」「さよならの向う側」などでデビュー当初とは違う

自分独自の歌手像を作り上げ大ヒットを連発します。

 

「花の中三トリオ」という呼び方は1977年の高校卒業時には自然に無くなり、その後は上記のような

3人それぞれの活動に進んだようですが、それでも当時を見ていた人にとっては3人が一緒にいた時代は

非常に価値のあるものなのでしょうね!

山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さんのサイン・ポスター・ファンクラブ会報・生写真・ブロマイド他

グッズをお持ちの方はぜひ三日月堂までご連絡下さい!

 

その他の昭和アイドル雑誌の買取について

平凡・明星・BOMB・DonDon.GOROなど、懐かしの昭和スターやアイドルの

グラビア・インタビューなどの情報がつまった昭和の芸能雑誌は全般的に買取しています!

量が多くてもしっかり一点ずつ査定額を上乗せします!

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