ウルトラマンティガ・ダイナの制作関係資料を査定のご依頼
店主柴山です。
今回は、特撮ファンなら誰もが知る人気シリーズ『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』の台本・絵コンテ資料について、事前査定のご相談をいただきました。
ご依頼者さまに詳しくお話を伺うと、なんと当時実際に制作に携わっていた関係者の方とのこと。現場で使用された一次資料ということで、スタッフ一同も大変驚きました。
現場使用ならではの「書き込み入り」資料が多数
お送りいただいた資料は、放送当時の決定稿台本や絵コンテ、撮影用構成台本など多数。
ウルトラマンティガ・ダイナ両作品に関する貴重な資料群で、なかにはカット割りやカメラワークの指定、キャラクター動線のメモなどが残された絵コンテも含まれていました。
特に印象的だったのは、撮影現場での苦労が伝わる細かな書き込みや修正指示が確認できたことです。
このような実際に使用された資料は、単なる紙資料ではなく「制作の歴史的証拠」としての価値を持ちます。

減額なしでの高額査定に
多くのお客様が「使用感があると減額になるのでは?」と心配されますが、今回のような現場使用資料はむしろ高評価となる場合がほとんどです。
書き込みや折れ跡があることは、「現場で実際に使用された一次資料である」という何よりの証拠だからです。
今回の査定でも、その希少性と資料的価値を最大限に評価し、事前査定額から減額なしの満額査定とさせていただきました。
ご依頼者さまからも「思っていたよりずっと高く評価してもらえて驚いた」とお喜びの声をいただきました。
資料の内訳(一部抜粋)
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『ウルトラマンティガ』 各話台本(第1話「新たなる光(前編)」〜最終話)
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『ウルトラマンダイナ』 各話台本(第17話「赤と青の戦い」ほか)
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絵コンテ集(撮影用メモ・カット割り指示入り)
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円谷プロダクション 制作スタッフ用参考資料
これらはいずれも制作現場で使用されたもので、放送当時のスタッフが実際に扱っていた痕跡が残る非常に貴重なセットでした。
ご依頼者さまからのコメント
査定完了後、ご依頼者さまより次のようなお言葉を頂戴しました。
「当時の資料をここまで丁寧に見てもらえるとは思っていませんでした。
しっかり評価してもらえて嬉しいです。
他にも倉庫を整理して資料が見つかったら、またお願いしたいです。」
こうした制作関係者の方からのご依頼は、三日月堂にとっても非常に光栄な機会です。
特撮史を支えてきた方々の資料を次世代へ受け継ぐお手伝いができることを、心より嬉しく思います。
三日月堂では特撮・映画・アニメ制作資料の買取を強化中!
三日月堂では、円谷プロ・東映・サンライズなどの特撮・アニメ・映画制作資料を高価買取しています。
以下のようなアイテムをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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台本(撮影台本、決定稿、準備稿、リハーサル用)
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絵コンテ・原画・設定資料
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撮影現場資料・スタッフ用メモ
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スチール写真・プレスリリース・ロケ資料
制作関係者様・コレクター様どちらからのご依頼も大歓迎です。
宅配・出張・事前査定すべて無料で承っております。


