FM-7シリーズ用のゲームソフトを宅配買取いたしました!
三日月堂スタッフです。
先日、当店にてFM-7シリーズ用のレトロパソコンゲームソフトを宅配買取させていただきました。ご依頼者様からは「本数は少ないけど…」とのことでしたが、レトロゲームの買取は大歓迎です。特にFM-7シリーズのような希少なプラットフォームのソフトは、コレクター市場でも高い需要があります。
買取させていただいた主なタイトル
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機動戦士ガンダム
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ウットイ
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nobo

いずれもカセットテープ式で、箱や説明書も揃っており、保存状態も良好でした。特に「機動戦士ガンダム」は人気タイトルであり、高評価となりました。
査定結果をお伝えしたところ、「値段が付くか不安だったので、思わぬ高値買取額に驚いた」とのお言葉をいただきました。ご満足いただけて何よりです。
FM-7シリーズとは?
FM-7シリーズは、1982年に富士通が発売した8ビットのパーソナルコンピュータで、正式名称は「Fujitsu Micro 7」です。前モデルのFM-8の機能を一部簡略化し、価格を抑えたモデルとして登場しました。当時の日本国内では、NECのPC-8801やシャープのX1と並び、「パソコン御三家」と称されるほどの人気を博しました。
主な特徴
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CPU: モトローラ製の6809を2基搭載し、1つはメインプロセッサ、もう1つはグラフィックス処理用として使用。
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メモリ: 64KBのRAMと48KBのVRAMを搭載。
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グラフィックス: 640×200ドット、8色表示が可能。
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サウンド: AY-3-8910音源チップを搭載し、3音声の音楽再生が可能。
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記録媒体: カセットテープおよび5.25インチフロッピーディスクに対応。
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OS: F-BASIC、OS-9、FLEXなどをサポート。
FM-7シリーズは、その後もFM-77、FM-77AVなどの後継モデルが登場し、1989年には32ビットのFM TOWNSへと進化しました。特にFM-77AVでは、4096色の同時表示やFM音源の標準搭載など、マルチメディア性能が大幅に向上しました。museum.ipsj.or.jp
現在では、FM-7シリーズ用のソフトウェアやハードウェアは非常に希少となっており、コレクター市場でも高値で取引されています。特に、カセットテープ式のゲームソフトは保存状態の良いものが少なく、貴重な存在です。
レトロパソコンゲームソフトの買取は三日月堂へ
三日月堂では、FM-7シリーズをはじめとする各種レトロパソコン用ゲームソフトの買取を行っております。カセットテープ式、フロッピーディスク式を問わず、箱や説明書が揃っているものは特に高評価となります。ご自宅で眠っている懐かしのゲームソフトがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
宅配買取も対応しておりますので、遠方の方でも安心してご利用いただけます。事前査定やご質問など、お気軽にお問い合わせください。



