兵庫県よりRANDALL(ランドール)M25-6 トラッパー6 レザースタッグハンドル ケース・砥石付きを買取致しました

こちらは兵庫県のコレクター様よりご依頼頂きました、
RANDALL(ランドール)ナイフ含むカスタムナイフ5点の買取のご依頼です。
今回当店宛てに「買取店を利用した経験がなく、価格含めて少し相談させて貰いながら
お取引させて貰いたくお問合せしました。」とご連絡を頂きまして
当店スタッフよりご依頼頂けるコレクションや状態・希望の買取方法などを
お聞きしましたのち、おおよその査定額をお伝え致しました所
「それでしたらこの組み合わせでしたらどうでしょう。」と再度お見積りをさせて頂くことに。
いくらかやり取りをさせて頂くうちに段々とスタッフとお客様のメールの文量も増えていき、
お仕事とは分かりつつも、ついつい無駄なお話をするまで盛り上がってしまいました。
ところが、そのうちにお客様から「三日月堂さんでしたらこちらのナイフをお願いしたいと思います。」
とご提示頂いたのは、何とランドールナイフでした。
当店でももちろんランドールナイフのお取引は何度もさせて頂いておりますが、
やはりその人気の高さからお目に掛れる頻度はそう多くなく、ご依頼頂けた事はもちろんですが
お客様に信頼して頂けた事が何よりも嬉しく思いました。
ご依頼となりましたのはランドールナイフ1点やコールドスチールなどのナイフ計5点で、
今回特に高額となりましたのは下記のランドールナイフです。
・RANDALL ランドール M25-6


こちら需要が高いランドールナイフに加えて、お手入れの行き届いた美品となっており、
シースや砥石などの付属品もしっかりと揃っておりましたため、単体での高額査定となりました。

他のカスタムナイフにつきましてもランドールナイフに引けを取らないほどの
希少性の高いものもあり、改めてお客様のコレクターぶりを垣間見る事が出来ました。
全てのお取引が終わった後、お客様より「他の買取店の事は僕は分かりませんが、
少なくとも良いスタッフさんにお会いできただけでとても価値がありました。」
との嬉しいお言葉を頂く事が出来ました。
鍛造カスタムナイフの代表格、RANDALL(ランドール)とは?
RANDALL(ランドール)ナイフと言えばカスタムナイフファンであれば一度は耳にした事があり、
カスタムナイフの前史においても「カスタムナイフの父であるラブレス氏がランドールナイフを購入
しようとした際にあまりの人気に買う事が出来なかった」と言われるほど昔から有名かつ
人気の高いナイフで、現在でもランドールナイフを手に入れるためは5年以上予約待ちが
必要であると言われております。
ランドールナイフの創業については日本では多く語られる事はありませんが
ラブレス氏がランドールナイフがきっかけでカスタムナイフ作りを始めたように、
実はランドールの創業者であるウォルター・ボー・ランドール氏も1936年に
カスタムナイフの第一人者であるウィリアム・スケイゲル氏に師事されて
ナイフ作りを始めたと言われれおります。
初めてウォルター・ボー・ランドール氏がナイフを作ったのが1937年だそうで、
そこから自身のナイフを使い徹底的にテストを行い、トライ&エラーを繰り返しながら
知り合いづてにナイフの委託を始めたのがランドールの創業前史となっております。
ランドールナイフはM11 アラスカンスキナー・M5 キャンプトレイル・M12 ベアーズボウイ・
M12 スポーツマンズボウイと挙げればきりがないほど一点一点の完成度が高く、
人気が高いナイフが多いのですが
今回ご依頼頂きましたM25-6 トラッパー6はスマートながらもスキニング(皮剥ぎ)にも
最適なブレードの形状となっており、あらゆる場面で活躍できる機能性の高さが人気の
ナイフとなっており、全体的な形状は狩猟が行われていた頃の古き良きアメリカンナイフを
彷彿とさせる、まさに「罠師」の名前にぴったりなナイフとなっております。
RANDALL(ランドール)の高額買取となるカスタムナイフをご紹介
・RANDALL(ランドール) M12-13 レイモンドソープ
・RANDALL(ランドール) M18 アタックサバイバル
・RANDALL(ランドール) M12-11 スミソニアンボウイ
・RANDALL(ランドール) M12-9 スポーツマンズボウイ
・RANDALL(ランドール) M1-8 ブラックマイカルタ
・RANDALL(ランドール) M11-5 アラスカンスキナー
・RANDALL(ランドール) M12-6 リトルベアボウイ
・RANDALL(ランドール) M26 パスファインダー
・OLD RANDALL(オールド・ランドール)
その他の買取事例
さいたま市からのご依頼についてご紹介させていただきます。
今回ご遺品という事で、ナイフの買取依頼を頂きました。
ご依頼者様本人はよくわからないので、そのまま送りたいです、という事でしたので、早速着払いで
お送りいただくことに。
届いたナイフは7点で、ランドールナイフ、Steven Tedfordのシースナイフ、スパイダルコ、Olamic Cutleryなど、需要の高いナイフばかりでした。

いずれも状態に大きな問題はありませんでしたが、
惜しかったのはランドールのナイフで、こちらは2点ございましたがシースが欠品しておりました。
しかし人気の高いモデルですので、シースが欠品していてもしっかりとお値段を付けさせていただきました。
ご依頼者様も金額に大変驚かれたようで、快諾していただけました。
RANDALL(ランドール)をはじめとするカスタムナイフの買取は当店へ
三日月堂では大手買取サイト様のマニュアル査定では評価が難しい
市場で取引の少ない一点物のコレクションや、ヴィンテージ品のコレクション、
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カスタムナイフや作家ナイフなどは1本1本の特色が強く、
そのジャンルに精通した専門家でないと適切な価値が判断出来ないことがございます。
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